並んだ ― 2009年11月14日 23時48分28秒
ドライビングスクールの講師は ― 2009年09月14日 14時35分04秒
ドライビングスクール受講 【ツインリンクもてぎ】 ― 2009年09月07日 15時48分41秒
某ビール会社の企画で、画像の方を講師にしたドライビングスクールを受講してきた。
ナゼ、ビール会社がドライビングスクールなのかは、ビール会社の発売しているノンアルコール飲料の告知が目的。
通いなれたツインリンクもてぎへ家族で出掛ける。
息子はキャンプ場へ。
夕方までスタッフの方たちにかまっていただいた。
薪を集めたり水撒きをしたり、プチ職業体験のようなことをしていたようだ。
ドライビングスクールの受講者は25名ほどで、多数のエントリー者の中から狭き門をくぐり選ばれし人たちらしい。
でも、カミサンと共に当選しているので、選考には主催者側の何らかの意図があるのだと思うが。
ドライビングスクールの主な内容は
・正しい座り方
・ブレーキング(フルブレーキ、目的制動)
・スキッドリカバリー(挙動を乱したときの立て直し)
・爆走
・座学
過去に2回ドライビングスクールを受けているが、今回のカリキュラムの特徴は『爆走』だ。
恐らく施設のインストラクターの趣旨とは違う内容を講師が勝手にアレンジしたものだろう。
コースアウトの心配のない広い場所で白線の引かれたコースを爆走するのだ。
はじめはおとなしくコースを走る受講者が多かったが、講師から檄が飛ぶ。
『直線は(アクセルを)床まで踏み込んで!』
『カーブが曲がれそうもなかったら(ABSが)ガッガッガッとなるくらい(ブレーキを)踏みこんで!』
『クルマの性能は高いので相当ムチャをしても大丈夫です!』
爆走を促され受講者もヒートアップ。
座学では講師が『事故』と『渋滞』が大嫌いだとうことを面白可笑しく話してくれた。
・事故はシッカリ周りを見て、周りから発見されやすい行動を
していれば起きない。
・それだけの注意で普通の人の100倍くらいクルマに乗って
るが(レース以外で)一度の事故も起こしていない。
・前と後ろ(ミラー)を見る比率は50:50くらい。
・渋滞はブレーキの使い方が下手な人が多いから起きる。
(ひとりでも多くの人に上手なブレーキを覚えてほしい)
で、講師が誰だったかはビール会社や一般メディアの情報開示があってからご報告します。
Ferrari Califronia 内覧会 ― 2009年07月01日 12時40分28秒
上海モーター笑 ― 2009年04月22日 00時12分11秒
トヨタスポーツカー 1984 ― 2009年03月17日 01時37分31秒
東京オートサロン 2009 ― 2009年01月12日 23時22分29秒
2009/01/11(日) 【幕張メッセ】
この日の幕張は何があったのだろう?
クルマであふれていた。
モーターショー開催時でもここまではならない。
事前に道路の大混雑情報をいただいたので、電車で海浜幕張へ。
改札を出る人は一路、幕張メッセに向かっている。
カスタムカー系のイベントなので、お寒い入りなのではと予想していたが、相当な入場者数だった。
(主催者発表だとこの日だけで10万人を超えている)
正直に言ってしまうと、ここで展示されるようなクルマには興味がない。
来場の目的は友人に会うため。
先に紹介したマクラーレンF1のミニカーはこの会場で3名に嫁いでいった。
画像はミル・マスカラスのようなオーラを放っていた1台。
http://www.e-autosalon.net/tokyo/
http://www.e-autosalon.net/import/
BMWを借りる ― 2008年10月22日 00時57分23秒
輸入車がパタリと売れなくなっている。
国産車も止まっているが、輸入車は昨対比30%以上のマイナスだとか。
納車まで2年待ちといわれていた正規のフェラーリもキャンセルが相次ぎ、納車期間が大幅に短縮されているそうだ。
そんな中、自動車販売サイドでは、あの手この手でなんとか顧客獲得しようという戦術が繰り広げられている。
ある日、顧客カードを作っている百貨店から『BMWを1日お貸しします』というDMが届いた。
BMWにはさほど興味がないのだが、折角の機会なので好奇心がうずき、後に受けるであろう『買え買え光線』を覚悟の上、申し込んでみた。
誤解がないように補足すると、BMWが良いクルマであることは既に知っていて、その上で志向が合わないのだ。
これは完全に個人の主観の問題で、BMWを否定する気持ちは微塵もない。
3も5も7もボンドカーに採用された8シリーズも乗ったことがあり、完成度の高さには驚いている。
BMWは妄想状態のメルセデスやマーケティング主義に洗脳されたアウディよりもクルマとしてはやや好き。
ドイツ車は全て好きだが、VWとオペルが好み。
ポルシェは縁がないと思うので好きだけど圏外。
今回、借りたのは1シリーズ。
最もコンパクトなクラスの素のグレードをMTで試してみたかった。
試乗に辺りこちらから唯一の要望が『できればMTで』だったが、試乗車にそんなものがあるわけもなく、用意してくれたクルマは130i 6速AT。
直列6気筒3リットルエンジンのスポーツグレードだった。
予想通りの基礎のシッカリした良いクルマで、褒めるポイントは直ぐに20項目くらい上がる。
気になる点も幾つかあるが、スポーツ色の強いクルマなので仕方がないだろう。
最も下の車格に、トップ車種のノウハウを惜しみなく継ぎこんでいるBMWの思想は素晴らしい。
コンパクトボディーに3リットルのスポーツエンジンを載せFRレイアウト、後席もそこそこ広くトランク容量もまずまず。
BMWはユニークなクルマをリリースするものだ。(一応、MTも用意しているし)
と褒めた一方で、志向が合わないことを再認識したのだった。
130iは筋肉ガチガチの小振りのレスリング選手のようで、乗ってて気疲れしてしまうのだ。
たま~に借りて高速を走る分には最高だけど。
自己評価表
外観の好み: ★★★☆☆
内装の好み: ★★★★☆
エンジン : ★★☆☆☆
走り味 : ★★☆☆☆
使い勝手 : ★★★★☆
欲しい? : ★☆☆☆☆
★5つが最高評価
Alfa&Romeo Vol.18 ― 2008年09月07日 01時08分43秒
表題の雑誌が送られてきた。
メモ書きなどがなく、誰からなのか、目的もわからない。
かつてアルファロメオに乗っていた時期があり、このシリーズは数冊持っている。
2004年の春に発売されたVol.7が最も新しく、それ以降の号は書店で表紙を見かけると手にとってパラパラした程度。
送られる身に覚えがないが、友人が編集に携わっているので、その辺りかと察し電話。
送り主は電話先の友人だった。
ある想いがあり、送ってくれたことを知った。
その想いを受け止め、雑誌の内容には正直興味はないがブツは大切にすることを決めた。
友人は私が人生を変えるきっかけになった7年前のある出来事を目撃している数少ない一人だ。
今度は私が友人のチャレンジを見守る番なのだと思う。
せっかくなのでアルファロメオの話しを少しばかり。
私が一番好きな車種はALFA75(1985-1992)。
75とは縁がなく、所持することはなかった。
ニアミスは何度かあったが、こちらの体勢が整ってなかった。
そして、今後も所持することはないだろう。
パッと見、とても不細工に感じる外観スタイルがだが、4ドアセダンにして、強烈な個性と彫刻的な造型美を合わせ持っている。
いまだ75よりも格好良いと思えるクルマはない。
4ドアセダンの市販車で、特別仕様でもなんでもないのにエンジンが吼える。
これも75以外にないだろう。
その後、後継車種の155が外観スタイルのテイストとエンジンの吼え具合を少し継承しているが、75には全く及ばない。
20代中盤の頃、75の生産が終了している。
ファイナルモデルを購入したかったが、当時はそんな状況になかった。
30代中盤にして奇跡的な75との出会いがあった。
その時も決断を下せなかった。
もしタイムマシンがあれば、その時に戻ってみたいと子供じみたことを今でも想う。
その数年後に75オーナーの方と出会い、私の155としばらく交換しようという粋なプランがあった。
しかし、先方の75が不調になり計画倒れになった。
1年に一度あるかないか、走る75を見る度に様々な想いが過ぎる。
営利目的剥き出しのDM ― 2008年05月20日 02時02分26秒
カー用品大手企業からエンジンオイル交換を促すハガキが届いた。
今年の2月2日にオイル交換をしているので、3ヶ月半程度で『交換時期ですよ~!』ときたもんだ。
クルマ好きの間で『こまめなオイル交換がクルマへの愛情』という都市伝説があるが、それは大きな間違いだ。
知識のないジャーナリストや受け売りのカーマニアが都市伝説を絶対君主と敬っている。
オイルを開発している人であれば、オイルが3,000kmや5,000km程度で全く痛まないことを知っている。
むしろ、分子のせん断が程よくこなれ、新品時期よりもコンディションが良くなっているタイミングだ。
(クルマを通常使用の場合)
私は20年以上自動車雑誌を見ているが、オイルの専門家が都市伝説を唱えた記事はただの一度も見ていない。
記事になっているのは、専門家以外による裏付けのないものだ。
だが、オイルメーカーは売上げ減を恐れて、あえて自分からは早期交換が無意味とはいわない。
自動車販売に携わるディーラーや整備工場、カー用品店はプロである以上、オイルの知識がないとは思えない。
早期交換を促すことは確信犯か本当に無知か、どちらかだ。
何がいいたいのかというと、オイル交換の短いサイクルを告知する会社へ襟を正せとかいうことではない。
オイルの早期交換は、コンディションの良くなったオイルを廃棄するクルマに優しくない行為で、ユーザーに無駄な出費を促すカスタマー本位の考えではなく、廃油処理という環境にダメージを与える行為である。
ということ。
ルノーによるメーカー指定交換時期は『1年または15,000Km』。
カー用品販売店が、クルマを熟知しているメーカーよりも短期間でオイル交換を促す理由はただひとつ。
自社の売上げを伸ばしたいからだ。
オイルを売る企業は、良心とは裏腹にユーザーには真実を知ってほしくないと思っているに違いない。
誤解を招かないように一応書いておくが、許容温度を超えてしまったオイルは、どんなに短期間(短い走行距離)であっても交換が必要。
だが、そのようなことはサーキット走行や日常使用ではありえないほどエンジンを酷使しないと起こらない。
一部のメーカーは早期交換の必要がないことを示しはじめている。
だが、あまりにも都市伝説が強すぎて、早期交換に便乗し続ける企業が呪文を唱え続けている。










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