【映画】 アリス・イン・ワンダーランド ― 2010年05月01日 12時51分50秒
2010/04/18(日) 【シネマイクスピアリ】
ティム・バートンのぶっ飛んだ感じが楽しい。
普通に撮れば駄作に終わっていただろう。
http://www.disney.co.jp/movies/alice/
自己評価金額:\2,000-
ティム・バートンのぶっ飛んだ感じが楽しい。
普通に撮れば駄作に終わっていただろう。
http://www.disney.co.jp/movies/alice/
自己評価金額:\2,000-
ボクシング WBC&WBO世界タイトル戦 【日本武道館】 ― 2010年05月01日 14時04分12秒
長谷川穂積(真正)× フェルナンド・モンティエル(メキシコ)
プロ同士の緊張感あるハイレベルな戦いだった。
運良くリングサイドで現地観戦していたのだけれど、呆然、その後しばらく間をおいての大感激と共にとても考えさせられる試合だった。
一見、実力の上回る長谷川のいつもの展開に見えたが、巧妙な精神戦だったようだ。
モンティエルは手の内を見せずに戦っていた、4ラウンド最後の10秒を告げる拍子木が鳴るまでは。
大振りの選手と思わせて意表を突いた左フック、仕留めた連打の正確性は世界最高峰の技術だろう。
TKOがなければ4ラウンド終了後の途中採点は長谷川に分があっただろう。
その辺を長谷川本人、陣営も当然理解し、頭は既に5ラウンド以降の展開にあったのではないだろうか。
世界チャンピオンも人間。
優位な展開、10回続けて防衛を続けている、会場は日本、メディアも持ち上げる。
この環境でハングリーな戦いをすることは困難だと思う。
モンティエルのKO率を考えても仕留める能力は高いはず。
相手の倒しどころを心得ていたと思うし、その時を待っていたのだろう。
優位性を持っていた長谷川のまさかの敗北で、満員の日本武道館はお通夜のような雰囲気だった。
皆が下を向き無言のまま会場を後にする。
紛れもなく世界レベルの試合だった。
会場にいたことを光栄に思う。
2006年11月に日本武道館で長谷川戦を現地観戦しているときのレポート
↓ ↓
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2006/11/14/903219
【映画】 クロッシング ― 2010年05月10日 14時03分28秒
2010/04/07(金) 【ユーロスペース:渋谷】
北朝鮮で貧困回避のため脱北を試みる家族の話し。
フィクションなのだろうが、実際の脱北者100人以上の取材と30人余りの脱北者スタッフが制作に携わった作品。
日本人の日常と照らし合わせれば、目を疑うような北朝鮮の日常。
もしかしたら日本の日常も異常なのではないだろうか。
人が活きていくことが、あまりにも複雑怪奇になってしまっていることを考えさせられる。
http://www.crossing-movie.jp/
自己評価金額:\2,000-
KYOSHO Ferrari ミニカーコレクション7 NEO ― 2010年05月12日 14時49分33秒
暮れに発売されたフェラーリ7の色違いバージョン。
このシリーズ、発売されるのはフェラーリだらけです。
ネタ切れでしょうか。
http://www.kyosho.com/jpn/products/diecast/brmc/ferrari7neo/index.html
過去の購入レポート
↓ ↓
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2010/04/20/5030516
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2010/02/02/4852439
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2009/09/11/4572340
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2009/08/21/4529936
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2009/07/14/4433885
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2009/05/17/4310326
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2009/02/20/4130624
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2009/01/12/4054348
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/12/20/4017697
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/11/20/3964951
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/10/24/3844619
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/10/10/3809847
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/10/08/3805835
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/10/05/3800974
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/05/17/3518308
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2006/09/03/509499
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2006/02/09/246398
田原俊彦 新曲発表会 ― 2010年05月12日 15時10分30秒
ひょんなことで参加した新曲発表会。
テレビではほとんど見ることが困難な田原俊彦が目の前に。
歌って踊れる49歳。
『哀愁でいと』では垂直に右足を上げる。
スタイルは完璧。
相当な努力を重ねているのだろう。
頭髪はなにやら加工の気配も感じるが5メートル離れていると不自然さは全く感じない。
昨年、彼のことを少し書いている
↓ ↓
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2009/06/11/4357094







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