【映画】 グラン・トリノ2009年05月02日 00時45分30秒

2009/05/01(金)【シネマイクスピアリ】

実直な生き様のジイサン。
一言でいえば『頑固ジジイ』だろう。

実はとても優しい人なのだが、優しさのない現実にイラつきが染み付き偏屈といわれている。

このタイプは損だ。

バーや床屋での気の置けない仲間との会話は粋なジイサンそのものだ。

最後は犬死。

自分もどちらかというとこのタイプなので、反面教師作品かな。

この作品が高い評価を受けることは、世の中捨てたもんじゃないな、と思うのでした。

http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/

自己評価金額:\3,800-

清志郎は不死身2009年05月03日 00時55分09秒

ここ2、3日、清志郎のことがなぜか気に掛かっていた。

癌克服後に再入院された辺りから、二度と生唄は聞けないかも、と覚悟はしていた。

彼を生でみたことは正確には数えてないが10回くらいだと思う。

20年くらい前にミネムラ君と観に行った大宮のライブは特に印象が深い。
『COVERS(カバーズ)』で社会の話題をさらい『ザ・タイマーズ』として活動をしていた頃だ。

彼と交友関係のあるミージシャンのライブに、シークレットゲストとして登場するサプライズも何回か経験している。

これは会場がひっくり返るような盛り上がりをみせた。

彼は心の中で生き続ける。
本当にありがとう。

【映画】 MILK2009年05月04日 00時54分21秒


2009/05/01(金)【シネマイクスピアリ】

同性愛者に対する差別との戦いがテーマ。

感情が繊細かつ複雑で、難しくてよくわからない。

ストーリーはわかるのだが、気持ちまで理解することができない。
できない、というよりも理解しようにもわからないのだ。

私の知人にも同性愛者は多い。
身の回りにクリエーターや何かを極めている人が多いので、遭遇率が高いのかも知れない。

彼らは外見や立ち振る舞いでわかりやすい場合もあるが、多くは外見上では全くわからない。
同性愛者には、穏やかで深い優しさを持つ人が多い。

同性愛者は急増の傾向らしい。
いきり立った変な奴が多い世の中に、反作用的なことなのかもと思ったりする。
つまり自然現象なのかも。

話しの脱線ついでに、人間以外の動物にも多数同性愛が確認されているらしい。

映画はサンフランシスコのカストロという街のシーンが多い。

この街は10年ほど前に行ったことがある。
画像はその時に撮ったもの。

今ではゲイの街として観光化されているらしいが、その頃は観光客が立ち入るような場所ではなかった。

リアルなレインボーカラー。
特殊な雰囲気だったことを今でも覚えている。

http://milk-movie.jp/enter.html

自己評価金額:\1,800-

【映画】 バーン・アフター・リーディング2009年05月08日 14時37分11秒

2009/05/05(火・祝) 【シネマイクスピアリ】

これは酷い。

著名陣によるワル乗り作品。

http://burn.gyao.jp/

自己評価金額:\300-

【映画】 映画クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国2009年05月09日 00時32分00秒

2009/05/06(水)【シネマイクスピアリ】

子供用映画とナメテかかるなかれ。
話しがシッカリしている。

人間以外の動物は地球を壊さない。
だから『カスカベ野生王国』なのだ。
子供にもわかりやすく伝わるだろう。

http://www.shinchan-movie.com/

自己評価金額:\2,200-

【演葬】 青山ロックンロール・ショー2009年05月10日 22時04分43秒

  
5月9日14時半、いつも閑散としている乃木坂駅の青山墓地側の改札に人がたくさんいた。
使い慣れた駅の改札だが、こんな光景ははじめて見る。

地上には会場に向かう人の行列が。

私は列に並ぶことは大嫌いで、我慢できるのは銀行のATM待ちの数分程度。

会場周辺大混雑で絶望的な想いに負けそうになるが、この日は並ばなくてはならないと列の最後尾を探す。
やっぱり絶望、最後尾の場所すらわからない。

あきらめかけて青山1丁目方面に向かうと別ラインの最後尾を発見。

歩いては止まりジリジリ進むこと2時間35分、会場着。

主役の登場はないが、大音響の楽曲が流れる。

来場記念にいただいたポストカードには『イエーッ!! 感謝For You!』。

【映画】 スラムドッグ$ミリオネア2009年05月14日 11時34分15秒

2009/05/07(木)【新宿バルト9】

アカデミー賞、8部門受賞。

受賞がなければ恐らく日本には来ないか、単館で細々上映というラインだっただろう。

ハリウッド作品とは趣が違うので目新しく感じる。
だが、脚本は甘い。

作り話しであることをヒシヒシと感じる。
ディズニーのヒロイン物と同じ流れ。

特にコレといってという作品。

http://slumdog.gyao.jp/

自己評価金額:\2,200-

カングー 30,000キロ2009年05月15日 01時17分30秒

  
超えました。

20,000キロは 2008年06月27日頃でした。

http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/06/27/3597712

キヨシローから教えてもらったこと2009年05月17日 01時13分07秒

青山ロックンロール・ショー から一週間。

この一週間は毎晩キヨシローを聴いている。
毎晩、毎晩、気付くと明け方で外が薄っすらと明るくなる。

昼は忘れられても、夜は想い出す。
人の脳はそんな風につくられているのだろうか。

キヨシローに教えてもらったことは何かを考えていた。

・長いものに巻かれない
・道の真ん中を歩く
・努力を怠らない
・虚勢を張らない
・礼儀正しくする

言葉で学んだことはなにひとつない。
生き様でみせてくれた。

これらの多くは、世の中から消えかけていることだ。

こんなときに神様はキヨシローを取り上げてしまうのだろう。

KYOSHO フェラーリ ミニカーコレクション62009年05月17日 23時41分53秒

  
出ました『430 Scuderia』(ライトブルーメタリック)。

何かのイベントのときに、この色のフェラーリを見たことがある。
美しさが脳裏に残っている。

今年の3月、あるヨーロッパブランドのネクタイでこの色に近い生地をみつけ、勢い余って買ってしまったことがある。
今のところ今年唯一の贅沢な買い物。
(画像でミニカーの下に敷いてあるのがそのネクタイ)

ラインナップ中、この色に塗装されるのはこの1台のみ。

このシリーズはなぜかフェラーリだけが組立キットだ。

今回はじめて組立ててみた。

http://www.kyosho.com/jpn/products/diecast/brmc/fmc6/index.html


過去の購入レポート

 ↓  ↓

http://nikoniko.asablo.jp/blog/2009/02/20/4130624
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2009/01/12/4054348
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/12/20/4017697
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/11/20/3964951
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/10/24/3844619
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/10/10/3809847
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/10/08/3805835
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/10/05/3800974
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2008/05/17/3518308
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2006/09/03/509499
http://nikoniko.asablo.jp/blog/2006/02/09/246398