ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記2008年01月02日 02時08分40秒

2008/01/01(火・祝) 【シネマイクスピアリ】

冒険活劇として、観ている間はそれなりに楽しめる。
インディ・ジョーンズの二番煎じを狙いつつ、差別化を意識していて、どうにも中途半端。

ただ、封切られる8割が駄作の昨今、損した感はさほどない。
積極的に観ることは進めないが、迷ったら選択しても大きく外さない。

名優エド・ハリス、随分老けたなぁ。

自己評価金額:\1,800-

巧みなスパムメール2008年01月02日 02時13分31秒

元日のパソコン初起動。

メールチェックすると、年賀状モドキのスパムトラップメール約100通。

『30万円あげるから会ってください』とか『私が誰だかわかりますよね?』というスパムは即断で削除ができるものの、このタイミングで年賀状スタイルのスパムメールは判断に迷う。

時々、大切なメールも誤まって削除している可能性は否めない。

マリと子犬の物語2008年01月04日 15時52分43秒

2008/01/03(木) 【シネマイクスピアリ】

2004年10月の新潟県中越地震をテーマにした話し。

すすり泣く声が館内のあちこちから聞こえた。
多くの方が良作とするだろうが、どうも薄い作品に感じてしまった。

悲惨な現実はほとんど映像化されずに、子供と動物という安易な方向で作られています。

悪くはないですが、映画としては『まあまあ』の評価を超えません。

小中学生向けの作品と考えれば、とてもお勧めできます。
そして子役の演技は見事です。

自己評価金額:\2,100-

試写会へのお誘い! 【Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!】2008年01月07日 16時59分18秒

1/11(金) 18:30 
ニッショーホール (港区虎ノ門2-9-16) 【最寄駅:虎ノ門】

http://www.nissho.or.jp/kyoukai.html

当日、18:15に現地に来れる方からの応募をお待ちしております。

携帯へ電話・メール、PCメール、このブログのコメントの書き込みでエントリーしてください。
私が最も早く確認した方を当選者とさせていただきます。


● イントロダクション(シネマトゥデイから)

『ビーン』以来10年ぶりとなる、“お騒がせおじさん”ことミスタービーン主演の爆笑コメディー。フランスへバカンスに出かけたものの、次々とトラブルをばらまいていくビーンの珍道中に密着する。前作同様ローワン・アトキンソンが主演を務め、全身で奇妙な英国紳士に成り切ってみせた。共演者もウィレム・デフォーやジャン・ロシュフォールと国際色豊かだ。オペラの口パクでお金を稼いだり、カンヌ国際映画祭に乱入したりと大活躍するビーンの奮闘ぶりに注目。

http://www.mrbean.jp/

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!2008年01月12日 00時51分20秒

2008/01/11(金) 【ニッショーホール:虎ノ門】

Mr.ビーンはわかりやすい。
テンポのズレた笑いとコミカルな動き。
今作も期待を裏切らない。

ただし、含みや皮肉のこもった湿った笑いなので、アメリカンギャグが好みの人には受け入れられないかも。

出たとこ勝負の場当たり的な笑いではなく、深く計算されていて妙。
様々なシーンがエンディングにつながっていて、一粒で二度美味しい。
含みのあるシーンが盛りだくさんで、1度観ただけでは計算についていけない。

ビーンのボケに対してナルシスト役のキャストをぶつけていることも見事。

Mr.ビーンよグラシアス。

自己評価金額:\3,200-

バッテリー不調2008年01月20日 02時48分24秒

この冬の寒さにバッテリーがヘタってます。

エンジン始動直後に、回転が落ちてストールします。
始動後に少しあおりながら走れば乗り切れるので、暮れくらいからそんな状態が続いてます。

秋頃からバッテリーに元気がないことは気付いてましたが、今どきの新車時搭載品が2年持ったことを良しとするべきなのかも知れません。

カー用品店でバッテリーの価格を調べたところ、この数年間で驚くほど値上がりしているようです。
今後も値上げ必至なので、交換してしまおうかと考えましたが、価格の妥当性をインターネットで調べてからと思い立ち踏みとどまる。

先ほど、ネット注文しました。

かつてはバッテリー交換レベルのクルマいじりを喜んでやってましたが、今では面倒です。
既存品の廃棄も面倒‥

バッテリー交換2008年01月28日 01時07分21秒

  
土曜日(1/26)の昼下がり、お日様も出て割りと温暖だったのでバッテリーを換えた。

面倒だと思ってたが、久しぶりのクルマいじりは楽しかった。
10分程度で完了。

ちょっとしたアクシデントがあったのだけれど、それは画像から察してください。

これで3年は大丈夫だろう。(だといいな)

購入したのはインターネット通販の『バスケスコーポレーション』。
SMF 575-41 \ 17,325(税・送料込み)
75Ah 高さ190mm
CCA値 DIN 400A
CCA値 SAE 650A
本体寸法(mm) H*D*W 190*175*275
端子 (L)

予想外に面倒だったのはリセットされたオーディオのラジオ局セッティングと時計の時間合わせ。
久しぶりのバッテリー交換だったので、これらがリセットされることを忘れていた。
エンジンのコンピュータも何かがリセットされたようで、交換後の初始動直後はしばらく不整脈を打っていた。

既存品の廃棄はいつものGSに引き取ってもらい一件落着。

もう直ぐ、2年目の1年点検です。

いのちの食べかた2008年01月29日 01時55分48秒

2008/01/28(月) 【渋谷:シアター・イメージフォーラム】

この映画にはセリフもストーリーもない。
ただ淡々と食料が生産される過程を映している。

私たちが日常的に食べている動植物がどのように生産されているか、多くの人は知らないと思う。
私は少しだけ『食』に近い立ち位置にいるので、にわか知識は持っているが、映像で見る経験はさほどない。

一例として、映画で紹介される牛肉が食卓に並ぶまでのフローはこうだ。
子牛はシステマチックに繁殖され、生命誕生の瞬間に感動はない。
牛の成長過程はオートメーション管理され、扱っているのは生き物だが、行っていることは工場で部品を組立てているのと変わりない。
大きくなった牛は、運命の日を向かえる。
身動きの取れないゲージの中で頭を打ち抜かれるのだ。
死を察した牛が、逃げ場のない環境で必死の抵抗をする。屠殺に関わる人から聞かされたことのあるシーンだ。
牛は即死。すぐさま次ぎの工程に流れていく。
脚を吊るされ、巨大なナイフで腹を裂かれる。
前足も巨大なハサミで切断。
内臓がかきだされ、皮を剥がれる。
股間から頭まで大型ノコギリで真っ二つ。アジの開きならぬ、牛の開き状態だ。

これらのフローを経て、牛は食卓に並ぶ。

牛や豚、鶏や魚には不本意だろうが、このような工程を経て私たちに生命のリレーを託しているのだ。
これは残酷でもなんでもなく、人間の食事のプロセスの現実である。
これを否定することはできない。

オフィシャルサイトで、一部の映像が視聴できます。

  ↓    ↓

http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/


食料問題は日本の深刻な問題のひとつでもある。
メディアを騒がせているような社会保険庁の記録がいい加減ないことや、大阪の財政が救いようのないほどメタメタなことや、朝青龍が仮病を使ったことや、水道光熱費がナントカ還元水なことは食料問題からすれば些細なこと。

国民には実感がないようだが、日本の食料事情は信じがたい状況になっている。
島国なのに自国で食料がまかなえないのだ。
つまり外国に食べさせてもらっている。
それなのに大量の食材を廃棄しているのだ。世界で最も食料廃棄しているのは日本。
これではバチが当っても仕方ない。

自己評価金額:\8,400-