2010 F1 第1戦 【バーレーン】 ― 2010年03月19日 15時39分48秒
話題造りだけで参戦しないのではと思っていたシューマッハがレースに出た。
リザルトとしては大健闘といっていいだろう。
彼のキャリアがフェラーリで終わることは倫理上良くないと思っていた。
メルセデスであればそこそこの活躍も見込めるし、育ての親への孝行、そしてドイツ人としてのストーリにもつながる。
有終の美は飾れないかも知れないが、シューマッハのキャリアピリオドとしては腑に落ちる。
しばらくのレースは順当な予選が行われれば、バトルのなさそうな展開になるのだろう。
2006年のスーパーアグリ以来、グリッドに並ぶにふさわしくないマシンが、しかも複数チーム。
注目のドライバーはインドマネーで参戦を決めた(?)チャンドック。
フリー走行では全く走れず、予選はトップから10秒落ち、決勝は2週で自滅というイデユウジも真っ青のデビュー。
ちょっと注目です。
※ 画像はチャンドックのオフィシャルサイトから
http://www.karunchandhok.com/KC/
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://nikoniko.asablo.jp/blog/2010/03/19/4957371/tb

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。