シュレック3 (日本語吹替版)2007年06月23日 21時40分07秒

2007/06/22(金) 【ヤクルトホール】

多数の脇役がちょこっとづつ存在感を発揮して、主役のシュレックはそれほど活躍しません。

そして脇役で魅力的なキャラは皆無。

ストーリーというほどのものはなく、随所に細かい笑いを狙っているだけです。

マーケティングを優先した制作側の熱意を感じない作品。

低俗なお笑い番組のような仕立て上げなので、笑えますが何も残りません。

2001年の『シュレック(1)』は完成度が高くて感心しましたが、続編は私の中では2連敗です。

自己評価金額:\920-