モビリタ 総合トレーニング2005年05月29日 01時08分08秒

2005年5月22日(日) 10:00~17:00
タイトルではなんだかわからないかも知れませんが、トヨタが買収した富士スピードウェイに新設した、安全運転講習です。その初歩的なプログラム“総合トレーニング”を受講してきました。
プログラムには上級編や名立たるレーシングドライバーが講師を勤めるプログラムもあります。
当日朝、想定外のハプニングがあり、あやうく遅刻しそうでした。というか前泊してたのですが、富士山の西側のキャンプ場だったため、富士山を時計周りでグルリと半周するかたちとなり、約60キロほどの距離だ。もっと近くに泊まればよかったよ。
講習会の内容をオフィシャルサイトからコピーすると

「走る、曲がる、止まる」の限界を体験し、基本的な運転操作や安全装備の正しい使い方を習得。初心者からベテランまで、安全運転の総合的なレベルアップを図るメインプログラムです。
プログラムは(同サイトからのコピー)
○オリエンテーション○始業点検○死角の確認○慣熟走行○運転姿勢の確認○ハンドル操作○高速フルブレーキング○低ミュー路ブレーキング○総合走行

となっています。時速100キロからのフルブレーキングやABSなどの安全デバイスをカットした状態でのフルブレーキ、低ミュー路での乱暴運転(いわゆる擬似事故体験)などは、財産です。
二人一組になって1台のクルマ(マークX)を使うのですが、パートナーはニヤけてチョット気持ち悪い人でした。
トヨタのオフィシャルな見解ではありませんが、講師の方の主観だと、一般的には8割程度のドライバーは正しい運転をしていない安全意識の低いドライバーだそうです。私も同感です。