最初のコメント2005年05月14日 00時36分14秒

プロバイダーのアナウンスにつられて、ブログの登録をしました。 今後、どのような展開になるかは未定です。

バイオグラフィ2005年05月14日 00時50分22秒

名 前:  ミヤモト(本名)

生息地: 東京都(最寄の観覧車は葛西臨海公園)

性 格:  雑多

生 誕:  1960年代

得意技: 世の中を斜めに見る

行動力: 人一倍

家 族:  妻・子(1999年生・男)

心掛けていること : 身近な悪と戦う

格好悪いと思うもの : くるぶしの出るソックス

クルマ : ルノーF1風味・カングー(2006年 M/T車)

仕 事 : 自分でもよくわかってない(一般的には専門職)

東京の遊び人なら誰もが知っているような店舗のディレクションを手掛けてきました。

静岡ホビーショー&タミヤ本社2005年05月15日 00時50分19秒

5月14日(土)
朝7時に自宅を出発し、首都高→東名をひた走り2時間程度でタミヤ本社着。既に駐車場待ちのクルマで会場付近は混雑気味だった。イベント会場であるツインメッセに直行する手もあるが、駐車場が有料なのと、なによりも10時に飛来予定のブルーインパルスを見るには、畑に囲まれた(やや語弊)タミヤ本社の方が適していると判断。
初めて足を踏み入れるタミヤ本社は割とイメージ通りだった。ホビー好きにはたまらない環境だが、事業拡大と共にホビー好きではない人もそれなりに混ざっていて、ユルイ面もあるらしいが。
一部事業所の一般公開をしていたが、説明してくれるスタッフ(社員)は熱心で好感が持てた。ハイテク機器を使用した試作の工程を聞けたのは財産だ。
タミヤ本社から約1キロほど離れたツインメッセにシャトルバスでピストン輸送(無料)してくれる配慮は素晴らしい!
で、ツインメッセではホビーメーカー各社の持ちネタや新作の発表会だが、秋の東京ホビーショーよりも気合不足に感じる。ホビー産業の地元ともいえる静岡には頑張ってもらいたい!
不況がささやかれる業界の中にあって、割と風向きが良い京商がバンダイ発信のミニ四駆パクリのバクシードへ参入を発表するなど、それなりにニュースもあったようだが、タミヤ本社で長く時間を費やしたため、あんまりじっくり見ることができなかった。
息子はタミヤのダンガンのレースに出場し、3レースに勝ってカラースプレー(蛍光グリーン)をGET! 次のダンガンマシンのベースカラーは、蛍光グリーンに決定だ。
ループ飛行をする模型飛行機のデモンストレーションに吊られて、2種類の模型飛行機も買ってしまう。
陸上自衛隊の武装車輌3台も会場に来ていて、車内を撮影してたら自衛官にレンズを塞がれて注意をされてしまった。ぱっと見でAT車でセレクトレバーが10年前のトヨタ車のような感じたった。内装の雰囲気もスパルタンではなく、トヨタの普通の乗用車っぽかったかな。

朝のブルー・インパルスは曇天の中、ベストの演技を披露してくれました。
民間企業のイベントでブルー・インパルスや武装車輌を呼んだりするのは、ホビー業界のコネクションならではだ。

2005 静浜基地一般公開2005年05月17日 23時09分03秒

5月15日(日)
静岡市内のノヴィア・ブランカというウイークリーマンションに宿泊して、7時にはチェックアウト、一路 大井川町の静浜基地へ。静岡インターから一区間の焼津インターから基地着。駐車場に入る手前で少しだけ渋滞となったが、昨年の百里基地の1時間で100メートルから比べるとどってことない。車内からイベントが見えるベストポジションにクルマを停められた。
本来は静浜基地航空祭というイベントになるはずだったが、5月3日の静岡県警のヘリコプター墜落もあり、イベント名は静浜基地一般公開に変わっていた。パンフレットは印刷の都合で“祭”になっていたが、追悼の意をお知らせとしてシール貼りしていた。また、4月27日のロック岩崎氏(元F-15パイロット、曲芸飛行の第一人者)の事故死も重なり、イベント全体として自粛ムードを感じた。
薄曇りではあるが、飛行機が飛ぶには問題ない天候。飛行機が間近で飛ぶ姿は格好良いです。特にF-15やF-16などのジェット戦闘機は圧倒的です。
子供向けにミニSL乗車とかもありますが、家族のイベントとしてはカナリとんがってます。私は楽しいけど、家族として考えれば微妙な感も否めません。
お昼に食べた露天の広島焼きはダメでした。イベントに水を差します。と思ったら広島焼きの不味さにつられて雨まで落ちてきました。しかも雨足が徐々に強くなってきている。午後に控えるメインイベントのブルー・インパルスが心配になります。うぉーバケツ級の土砂降りだー。これはダメだと駐車場出口に向かうクルマで渋滞が始まりました。私も帰る決断をしてクルマを移動させます。ブルー・インパルスの演目時間を過ぎましたが、止む気配はなし。ブルーは飛ばないわ、クルマは動かないは、車内の空気が重くなる最悪の展開が予想されます。
でも、この日は奇跡が起きました。ブルーの演技予定時刻を20分ほど過ぎた時点で、雨足が弱くなってきました。誰かの傍受する無線情報だと、ブルーの編隊が天候回復を待って浜松上空で待機中らしいです。予定時刻から30分ほど過ぎた頃、ジェットエンジン音を轟かせ、彼らは現れました。もう会場中が泣きそうです。
雲が残っているので、出来る演技は限られるでしょうが、第11飛行隊はベストの演技を披露します。幾つかの演技にみとれていると、いつの間にか晴天になってました。青空を飛ぶ姿は本当にシビレます。

帰りの渋滞にハマらずに帰りたい心理は、全員共通です。
でも、帰りは大渋滞です。仕方ありません。しかも、さっき降った土砂降りで駐車場は半沼地に変わってます。チョット進んでは5分止まる状態で、発進に細心の注意を払わないと駆動輪が空回りします。というか手遅れです。生まれてはじめてスタックして身動きが取れなくなりました。
でもここは自衛隊、無線を使い隊員の方々が助けにきてくれました。といっても人力で後ろから押すだけです。彼らは私のクルマの前輪がかき上げる泥を全身にかぶってしまいました。まるで訓練? 脱出した私は最大限の感謝の言葉と態度で会場を後にしました。恐らく相当な台数が同じ境遇にあってしまったと思われます。自衛隊の皆様、本当にお疲れ様でした。今後、イベントでは極力自衛隊グッズを買うように心掛けます。

クルマはWRCマシンも真っ青な泥だらけ状態、帰路では注目の的でした。

東海大学自然史博物館2005年05月20日 00時52分44秒

5月15日(日) 夕方
そんな訳でクルマは泥だらけです。傍から見れば畑から引っこ抜いたクルマのようです。そんな状態ですが、閉園時間30分前の“きょうりゅうのはくぶつかん”こと東海大学自然史博物館にたどり着きました。
情け容赦なくシッカリ通常料金の大人1,000円×2、子供500円を取られ、足早に場内を見てまわる。
息子が恐竜にハマっているので2,500円止む無しという感じですが、金額ほどの価値は感じなかった。というか有明のパナソニックセンター内の恐竜博物館が基準になっているため、恐竜系はちょっとやそっとでは感激しません。
パナソニックセンター素晴らし過ぎです。今開催中の2005恐竜博よりも数段気に入ってます。
東海大学自然史博物館イマイチです。しかも駐車料金500円も取ります。係りの人がいなかったので、払いたくても払えませんでしたが。

富士眺望の湯 ゆらり2005年05月23日 23時10分17秒

5月15日(日) 21時
山梨県鳴沢村、いわゆる青木が原樹海のエリアにある日帰り温泉。
着いた時間が閉館1時間前だったので、ポテンシャルを充分に体感できなかったが、この手の施設としては総合点が高いです。
入浴料は大人1,200円、小人600円で、19:00以降は大人が1,000円となります。オフィシャルサイト上に200円の割引券があるので、印刷して早めの時間に行くと、お得感が高いと思います。
バスタオルとタオルを貸してくれるので、1,000円オーバーでも料金としては妥当に感じます。
洞窟風呂はカルキ臭がやや気になりますが、香り風呂と呼ばれるガラス張りの個室を親子で占領(閉館前の特権)して堪能しました。

感動のあまり5月22日にも行きました。
SLが料理を運ぶ飲食ゾーンで息子は大喜び。

THE DOG RUN 【FUJI】2005年05月28日 01時20分40秒

2005年5月21日(土) 晴れ
その無駄足は犬好きの息子が、楽しそうなパンフレットの雰囲気に誘われて、どうしても行きたい。というリクエストから始まりました。
THE DOG RUNへのアクセスはちょっとわかり難いです。案内看板も控え目で、私のカーナビ(1998年度版の地図)だと“富士ガリバー王国”で検索します。そうです、THE DOG RUNは山梨県の旧富士ガリバー王国跡地にあります。
施設へ誘導する道路にはガリバー王国のペイントが消された跡がクッキリと残っています。そしてTHE DOG RUNはヨーロッパの街並みを面構えにした立派な施設です。と思ったのも束の間、それはガリバー王国の廃墟で、THE DOG RUNは左手にある控え目な建物でした。
ここは犬連れでないと全く楽しめません。施設のスタッフに聞いてみても、特に見るところも遊ぶところもないですよ。と悲しいお言葉を頂きました。
でも廃墟と化した富士ガリバー王国がほとんどノーガードで見てまわれます。(一応、立入り禁止のロープが張ってある) 恐らく一切の解体がされずに、当時の施設が残っているものと思われます。安い素材の建造物は風化してみすぼらしくなってますが、エントランスの街並みはリベンジを狙っているのかのようです。実際は解体費用すらなく終結を迎えたんだと思いますが、現権利者は新たな買手(向こう見ずなチャレンジャー)を探しているのかも知れません。北海道のレジャー会社とかいかがでしょうか?
機関車マニアの息子は、錆々のレールの上に放置されている機関車を見つけ哀愁を感じていました。

この場所の変貌は、オウムのサティアン → ガリバー王国 → THE DOG RUN → 次は何でしょうか? という感じがします。

西富士オートキャンプ場2005年05月28日 23時06分52秒

2005年5月21日(土) 宿泊
インターネットのバンガローキャンペーンにつられて、宿泊を決めました。
ツインリンクもてぎでのなんちゃってキャンプを除けば、我が家の始めてのキャンプです。といってもバンガローなので本格的なキャンパー達よりも格段にアウトドア意識は低いです。
この日は“キャンプの日”ということらしく、メロンパンを焼くイベントが通常500円のところ、100円でした。焼きたてが美味いのは当然ですが、冷めても美味いメロンパンが焼けて満足です。
管理人の方たちとも仲良くなり、楽しいエセキャンプ気分を味わいました。
施設内に温泉もあるのですが、施設に隣接した徒歩5分の野性味あふれる温泉に行きました。最近のレジャーっ気のある温泉やスーパー銭湯とは意識が違いますので、一般的には受け入れられ難い施設でしょう。

脱衣場の床 → ボコボコ
ロッカー → なし
清掃頻度 → 怪しい
湯船 → 大きいが蛾や虫類がたくさん浮いてる

キャンプ場の利用者は若干の割引があり、確か通常600円のところを530円だったと思います。

モビリタ 総合トレーニング2005年05月29日 01時08分08秒

2005年5月22日(日) 10:00~17:00
タイトルではなんだかわからないかも知れませんが、トヨタが買収した富士スピードウェイに新設した、安全運転講習です。その初歩的なプログラム“総合トレーニング”を受講してきました。
プログラムには上級編や名立たるレーシングドライバーが講師を勤めるプログラムもあります。
当日朝、想定外のハプニングがあり、あやうく遅刻しそうでした。というか前泊してたのですが、富士山の西側のキャンプ場だったため、富士山を時計周りでグルリと半周するかたちとなり、約60キロほどの距離だ。もっと近くに泊まればよかったよ。
講習会の内容をオフィシャルサイトからコピーすると

「走る、曲がる、止まる」の限界を体験し、基本的な運転操作や安全装備の正しい使い方を習得。初心者からベテランまで、安全運転の総合的なレベルアップを図るメインプログラムです。
プログラムは(同サイトからのコピー)
○オリエンテーション○始業点検○死角の確認○慣熟走行○運転姿勢の確認○ハンドル操作○高速フルブレーキング○低ミュー路ブレーキング○総合走行

となっています。時速100キロからのフルブレーキングやABSなどの安全デバイスをカットした状態でのフルブレーキ、低ミュー路での乱暴運転(いわゆる擬似事故体験)などは、財産です。
二人一組になって1台のクルマ(マークX)を使うのですが、パートナーはニヤけてチョット気持ち悪い人でした。
トヨタのオフィシャルな見解ではありませんが、講師の方の主観だと、一般的には8割程度のドライバーは正しい運転をしていない安全意識の低いドライバーだそうです。私も同感です。